関東学園附属高校2019パンフレット
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学園創始者 松平濱子 像本校では、【敬和・温順・質実】という建学の精神に基づき、自ら進んで学習に取り組める態度を養うとともに、知・徳・体の調和のとれた人格陶冶を目指し、究極的には生涯にわたって社会の発展に寄与し得る人間の形成を目標としています。「元気に 楽しく 真剣に」というスローガンのもと、自らを知り、他者への思いやりをもって行動することで、社会で信頼・尊敬されるような人格の形成を目指し、学徳一体の学校教育を行っています。 中学生・保護者の皆様、関東学園大学附属高等学校の学校案内をご覧になっていただき誠にありがとうございます。 さて突然ですが、「どんな高校に進学したいですか」と聞かれた時に中学生の皆さんはどう答えますか。「どうせならいい高校に進学したい」と漠然的に答える人が多いかと思います。それでは「いい高校とはどんな高校ですか」と聞かれた時にどんな高校を想像しますか。「学習に熱心に取り組み偏差値が高いといわれる高校」と答える人もいるでしょうし、「部活動が活発で関東大会や全国大会にたくさん出場している高校」と答える人もいるでしょう。その答えは中学生の皆さんがそれぞれの高校生活に求めるものによって変わってくるものです。 私は、「生徒一人ひとりが生き生きと輝いている高校がいい高校」だと考えます。その輝きは生徒一人ひとり違ってくるものであり、高校生活に満足しているからこそ放たれるものだと思います。 本校では、生徒一人ひとりが輝ける環境をしっかり保ち、生徒の思いを大切にし、「充実した高校生活」「希望する進路の実現」「成長した自分を感じての卒業」そして何より「関東学園大学附属高等学校に入学してよかった」と心からそう言ってもらえるよう「満足度100%」の高校生活を目指し、教職員全員が全力で支援しております。 中学生・保護者の皆様、ぜひ本校の学校説明会に参加し、生徒一人ひとりが輝いている様子をご覧になって今後の高校選択のひとつとしてお考えになっていただければ幸いです。学校法人関東学園の創始者、松平濱子の教育への限りない情熱により、健康な身体と豊潤な情操・自主創造の気風・人類平和に寄与する人間の育成を希求し、昭和21年4月に現在の地に関東女子専門学校を開設し、昭和33年4月に高等学校を併設して現在に至る。昭和21年(1946)● 故・松平濱子が関東女子専門学校を現在地に開設昭和33年(1958)● 関東学園高等学校(普通科・商業科)を開設昭和57年(1982)● 関東学園大学附属高等学校に改称昭和62年(1987)● 普通科に特別進学コースを増設平成15年(2003)● オーストラリア・ナンボー高校と姉妹校提携を結ぶ平成20年(2008)● 創立50周年記念式典を挙行平成24年(2012)● ロンドン五輪出場(水泳部:内田美希〈当時3年生〉)平成29年(2017)● トレーニングルームを竣工【教育目標】知識を養うと同時に、豊かな人間形成を尊重した「学徳一体の人間教育」に努めています。【建学の精神】【学校の歴史】敬和 (人を敬い、人と和する)温順 (おだやかで、すなおに)質実 (かざりけなく誠実に)「満足度100%」の高校生活校長 吉田 明稔校 長ごあいさつ25

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