関東学園大学2018
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主体性積極性リーダーシップ職業観、社会への関心人との交流協業6表現力論理的思考力6つのコンピテンシー社会対応力コンピテンシー育成プログラムコンピテンシー育成プログラム1年間を、3つの時期に区切って行動することで、コンピテンシーの育成を図れるよう工夫されています。コンピテンシーディクショナリーと年間教育プログラムを基にした年間計画の立案時期。さらに担当教員との面談で年間計画のアドバイスを受ける。年間の活動結果を振り返り、コンピテンシーレベルを再度自己評価。さらに担当教員とディスカッションして、今後のアドバイスを受ける時期。「プロジェクト型授業」、「学生ディベート大会」への参加など、計画した内容を実行する時期。コンピテンシーレベルの自己評価教育プログラムへの参加コンピテンシーレベルの自己評価1年間の反省目標設定年間計画設定PlanDoSee近隣の約200の公共団体・企業等に訪問調査にご協力いただきました。その結果、導き出された社会で求められる6つの力(コンピテンシー「社会対応力」)を育成する独自のプログラムを開発しました。それがコンピテンシー育成プログラムです。コンピテンシーは誰もが持っているチカラ。社会や企業で幅広く活躍し、確実に成果を上げられる人材となるために、大学4年間を通じてコンピテンシーを育成します。計 画PlanDo活 動See評 価学生約10名に対して1名の教員が、コンピテンシー(社会対応力)育成のアドバイザーとしてサポートにつきます。教員は面談を重ねながら学生個々のコンピテンシーの育成に努めます。アドバイザー教員は多面的に学生を把握し、個々のコンピテンシーを確実に育成できるよう入念なケアを行っています。特長プログラムの流れ学生約10名に対して、教員1名が的確な助言で指導するアドバイザー制の採用。コンピテンシーディクショナリーとは、コンピテンシーレベルを的確に評価するために考案された本学独自の指標です。「表現力」などのコンピテンシーごとに期待される行動が、心理学的な見地に基づき7段階に分類され、具体的な行動の例も書かれており、教員は、このディクショナリーをベースにアドバイスします。コンピテンシーを客観的にジャッジできるので、その向上のためのツールとして大切な役割を担っています。自己分析、自己評価をするためのコンピテンシーディクショナリーの活用。22

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