関東学園大学2019
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ひゃくかばね関東学園大学地方創生研究所地方創生地方創生の紹介地方創生フォーラム群馬・わがまちCMコンテストぐんま大会平成27年度に関東学園大学は地方創生に関する研究及び地方創生を推進し、地方の発展に寄与することを目的とした地方創生研究所を設立しました。所長を含め7名の教員が所属しています。地方創生の取り組みは学生の多彩な学びの場ともなっています。地域や社会といった知のフィールドを通じて、地域で活躍できる力を培うことを目指しています。産官学金連携による次代を担う人材育成構想本学は国際的協調の態度の形成をはかり、地域社会の要望に応えうる人材を育成することを目的としています。このことをとらえ、地方創生研究所では周辺の地域特性からもグローバルに活動する地元企業を支える人材育成を目指しています。百の姓 観光農園 丸鉄園産官学金連携による次代を担う人材育成構想イメージ静岡県伊豆熱川にある観光農園。学校法人関東学園が一部出資する農業生産法人百の姓が運営しています。平成27年に東伊豆町の自治体などと協議を重ね、人・農地プランの策定や認定農業者の認定を受けました。そして静岡県農地中間管理機構と農地賃貸借契約を締結し、現在伊豆熱川で観光農園の運営を行っています。中山間地域の活性化などについて考える「地方創生フォーラム群馬」を開催しました。「ICTの利活用による地域活性化」と題する講演やパネルディスカッションでは、本学の学生が「神流町の観光まちづくりを考える」をテーマに群馬県神流町で取り組む県事業「やま・さと応縁隊」を紹介しました。また本学が全面協力する「わがまちCMコンテストぐんま大会2017」の表彰式も開催され、審査の結果、11作品が受賞。「風景」「食」「学校」のいずれかをテーマに、群馬県内のまちの魅力を題材にした動画70点の応募作品から選ばれました。受賞作品は群馬県の魅力を発信する手段として観光施設などの映像に活用される予定です。忍野村山梨県忍野村は富士山麓に位置し、名水として知られる忍野八海(湧水・天然記念物・名水百選)を有しています。本学は忍野村に対して地域創生の提案などを通じて、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することを目指しています。また、学生の学びの場としても機能しています。海外の職場体験などの国際感覚の視点を有する人材経済学・経営学を修得している人材地方創生フォーラム群馬27

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