関東学園大学2018
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平成27年度に関東学園大学は地方創生に関する研究及び地方創生を推進し、地方の発展に寄与することを目的とした地方創生研究所を設立しました。関東学園大学地方創生研究所地域創生の紹介地方創生関東学園大学の知のフィールドは学内から地域や社会へと自由自在に広がっています。関東学園大学・地方創生研究所県内の若者と地域の人々による中山間地域の活性化を目的とした群馬県活性化事業「やま・さと応縁隊」。関東学園大学の学生も本事業に参画し、地域の資源や魅力を発見し活性化への道筋を探る活動をしています。静岡県伊豆熱川にある観光農園。学校法人関東学園が一部出資する株式会社百の姓が運営しています。平成27年に東伊豆町の自治体等と相談を重ね、人・農地プランの策定や認定農業者の認定を得ました。そして静岡県農地中間管理機構との農地賃貸借契約を締結し、現在伊豆熱川の観光農園の運営をしています。山梨県忍野村は富士山麓に位置し、名水として知られる忍野八海(湧水・天然記念物・名水百選)を有しています。関東学園大学は忍野村と地域発展に資するための連携協定を締結することを目指しています。活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与することを目的としています。山梨県忍野村群馬県神流町かんなまちひゃくかばね百の姓 観光農園 丸鉄園地方創生の取組は学生の多彩な学びの場ともなっています。地域や社会といった知のフィールドを通じて、地域で活躍できる力を培うことを目指しています。04

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