関東学園大学2018
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アクティブラーニングフィールドワーク紹介アクティブラーニングを通じて、現実的課題に広い視野で取り組み、解決・実践できる力を養っていきます。忍野村が抱える社会・経済的課題について、講義で得た知識と併せて実際にフィールドに赴き、現地での調査を通じて課題の解決策へとアプローチする力を習得することを目指しています。具体的には以下を取組のテーマ案としています。群馬県の事業「やま・さと応縁隊」の取り組みでは干し柿を素材として町や生産者組合と会議を重ね、市場調査や実際に摘果作業などを手掛け、加工品の開発に取り組みました。その結果、Challenge IoT Award 2016関東大会で、キャンパス優秀賞と、協議会賞を同時受賞しました。静岡県伊豆熱川の観光農園丸鉄園にて農園視察研修や周辺エリアのフィールドワークを行いました。また丸鉄園園長・伊豆熱川観光協会会長・賀茂農林事務所の方々に講演いただき、観光農園の経営戦略や今後の6次産業化の展開や地域の現状・課題について理解を深めました。最終日には丸鉄園と伊豆熱川の活性化を考えるワークショップを行いました。忍野村フィールドワーク観光農園丸鉄園フィールドワーク群馬県事業「やま・さと応縁隊」の活動太田警察署と連携して、防犯パトロールや振り込め詐欺防止の啓発運動などを行っています。安心・安全の街づくりを実践的に学びます。防犯ボランティアその他 •国際料理教室 •高大連携授業 •スポーツイベントのボランティア参加大泉町行政外部評価大泉町との連携事業。学生は町職員へのヒアリングや町営施設の視察などを行い、大泉町が実施する6つの事業について評価を実施しました。講義フィールドワーク知識を体系的横断的に学ぶワークショップを取り入れたアクティブな講義体験・交流を通じて地域の現状を学ぶゼミ風景伊豆熱川の丸鉄園で楽しく学ぶ•忍野村の観光戦略立案 忍野村の来訪者や利用者の実態やニーズ調査を行い、 観光パンフレットやSNS等を用いた忍野村PR戦略の検討等を行います。•忍野村の水を活かした商品化にともなうマーケティングプランの検討•忍野村の民宿のマーケティングプラン立案•忍野村への若者移住促進案検討テーマ案05

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